ESDの10年 地球市民会議

ESDの10年・地球市民会議とは

「ESDの10年・地球市民会議」は、日本が国際社会に対し提唱し、国連・ユネスコが採択した「ESDの10年」の意義と成果を、政府や研究機関のみならず、市民や産業界を含めた「オールジャパン」で国際社会にアピールし、持続可能な社会の創造に向けたESDのあり方を提言するための事業です。現在、2009年から2011年までの3年間に、3回の開催を予定しています。第一回は2009年10月1日(木)・2日(金)、国連大学にて開催されました。

地球市民会議 開催趣旨

「ESDの10年・地球市民会議」の開催趣旨は、以下の3点に整理できます。

  1. 市民・産学主導により、国内外のESD指導者とオピニオンリーダーとの力強い連携を促します。
  2. 今後開催される国際博覧会での、ESD型プログラムの充実を提唱すると同時に、国内外のESDプロジェクトの活性化と定着を目指すオピニオン形成の場とします。
  3. 「ESDの10年」キャンペーンの最終年となる2014年または2015年に、「ESDの10年」の成果を総括する国際イベント=「ESDの10年・世界の祭典」(仮称)を日本で開催するために、全国的・国際的なオピニオン形成を図ります。

「ESDの10年・地球市民会議」は、「愛・地球博成果継承発展助成事業」として、財団法人産業文化研究所(GISPRI)から支援を頂いております。 なぜなら、2005年に開催された愛・地球博は、「ESDの10年」キックオフイベントとして位置づけられた国際博覧会だったからです。 「ESDの10年・地球市民会議」では、世界と日本のESD活動を連携・発展させ、愛・地球博の成果と資産の継承を図っていきたいと考えています。

© 2009 EHALTH POLICY INSTITUTE, JAPAN.

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