ESDの10年 地球市民会議

昨年(2009年)に開催された「ESDの10年・地球市民会議2009」に引き続き、今年も「ESDの10年・地球市民会議2010」(「地球市民会議2010」)の開催が決定しました。


「地球市民会議2010」では「地球市民会議2009」の大会宣言に基づき、日本のESD活動を「ひろがる」「つながる」「みえる」プロジェクトに進化させると同時に、この潮流をアジアへのネットワーク拡大につながる「対話」と「交流」の場とします。


教育界・地域社会・企業・NPOの活動の中に広がるESDの優れた実践にフォーカスをあて、モデルとなる事業やプログラムの戦略や組織、推進力を学びます。


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*ESDとは?・・・ESDとは「持続可能な開発のための教育」(Education for Sustainable Development)の略称。その内容は「一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境との関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育」と定義されています。

*「ESDの10年」とは?・・・2002年のヨハネスブルグサミット(持続可能な開発に関する世界首脳会議)で、日本は、持続可能な社会を実現するために世界中で人づくりに取り組むことを国連・ユネスコに提案しました。これを受けて開始された国連・ユネスコのプロジェクトが「ESDの10年」(2005年〜2014年)です。



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協賛 助成
※「ESDの10年・地球市民会議2010」は財団法人地球産業文化研究所の平成22年度助成をいただいております。

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